障害というもので見るのではなく

重度くらいの障害の方にも、勿論、学習は出来ます。
差別的に聞こえたら申し訳ないのですが、私自身、随分、差別されてきたので、大体分かるのです。

障害というだけで、判断されてしまう気持ちはよく分かりますが、精神的なものに関して、環境が悪くなければ、大体治ってしまうものです。

そういう場合、音楽療法の資格を持っていると、同じ病気の方にも何かしら出来ると思うのですが、最近、よくこう思います。

って前から書いていますが、他人は他人というものです。
同じ人間なのですから、全員同じなわけがない、あえていうなら、その人たちの行動の結果で、人格を見る以外に他ありません。

割と、同じ考えをしているように思ってしまうのが、精神系の人たちに、私にもあったのですが、実は全然血違うのです。

だから、対等に人と接するという事は、結果を持ってでしか分からず、受け入れる範囲も、健康も障害も変わらないのです。

住んでいるフィールドも、同じような物です。http://loveui.co/